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2002/10/10 (木)

京都野外彫刻展
10/12から2週間、京都府立植物園にて野外彫刻展があります。
私の大学の後輩が毎年出品しています。去年はガラスを使った彫刻でした。植物園の中にある広場と、庭園で展示されているんですが、秋晴れの気持ちの良い日に訪れてみてください。秋の草花と芝生の中で見る彫刻はまたひと味違った、身近なものに感じることができるでしょう。


2002/10/05 (土)

和歌山保養旅行。
 

 
秋も深まってまいりました。日頃の疲れを温泉で癒そうと、友人と連れだって和歌山に行ってきました。和歌山と言えば、温泉、おいしい海のもの山のもの。ふふ、満喫して来ました。市場等で新鮮で安い魚料理に舌鼓をうって、南紀の濃い〜〜温泉につかり、リゾートホテルのプールでのんびり泳ぎ、初めてのキックボード体験なんかもしたりして・・・いやあー久々に遊びまくりました。さー年末に向けてもうひとがんばり制作するぞー(^_^)/

写真は白浜の海につながる崎の湯の横から見た夕陽と円月島。


2002/09/22 (日)

今日はいっぱい。
今日は大阪府立労働センターで友人Kさんの作品を見、京都市美術館で大学の友人Yさんの作品を見、ついでに(汗)メトロポリタン美術館展を見ました。Kさんの展覧会は現代俳画展で、年輩の方が多い作品展なのですが、生活の中に見つけ感じる美や心持ちを墨と絵で表現するその楽しさが溢れている展覧会でした。日々続く何げない日常を慈しみ小さな事や小さなものに感動を持って接している、そんな気持ちに囲まれたゆったりと気持ちの良い空間でした。Yさんの作品は、私にとっては非常に驚きでした。大学卒業後、何度か彼女から展覧会のお誘いを受けたんだけど予定が合わなくて今回初めて日本画の作品を見せてもらいました。彼女の染めの作品は以前にも何度か見ていて、彼女の素朴(でちょっとマニア(謎))な人柄がにじみ出ているなあと思っていたので、正直今回の日本画の作品に彼女の深遠なる部分を垣間見たような衝撃を感じたのです。無骨で黒い画面いっぱいのコンテナが作品全部を埋め尽くしていました。そして黒いトタン塀には白く塗られた捨て看板の嵐・・・。題材としてはよくあると言えなくはないかもしれない。しかし、それらを支配するのはどこまでも続く静寂のように感じました。それにしても、人が表現するっておもしろいですね。彼女とは先月12時間近く一緒にいていろいろ話をしたのに感じなかった彼女の一面を数枚の絵を通して発見し、(単に私に人を見る目が無くて鈍感なのか(汗)かなりそれは正解かもしれない)Kさん以外は知る人もいない展覧会で作者の穏やかな感動を感じ、メトロポリタン美術館展ではスーチンからその心の震えを感じました。自分の心の動きや考えで表現したものがそれを見る人の心や考えをも動かしてゆくわけです。もちろん作品を作るということは見る人に向かう部分があるわけですが、必ずしも届くわけではありません。知識や意図をいくら解説されても届かないものは届かない。そういう理論や理屈では割り切れない危うい部分があるからこそそれを共有できたとき(正確に作者の意図を理解していなくとも)人は感動できるのではないかと思うのでした。今日はいっぱい見ていっぱい歩いて疲れました。(;^_^A


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Last Update : 2010/04/20 00:24:30